OECDは、2026年9月29日中央ヨーロッパ夏時間11時より2026年版報告書「図表でみる教育(Education at a Glance)」を発表します。「図表でみる教育」は、学歴、在学率、財政、教育制度の体系といった指標によって、世界の国・地域の教育制度を比較できるデータを提供しています。2026年版は教員不足に焦点をあて、調査参加国全体での影響や、教育制度上で行われ得る取り組みについて考察しています。
同日11時30分より、グローバル公表イベントにてマティアス・コーマンOECD事務総長が報告書で明らかになった要点を紹介します。続いてアンドレアス・シュライヒャー、OECD教育スキル局長が主要な結果について報告を行った後、報道陣からの質問を受け付けます。
報道関係の方は、Zoomにて参加が可能です。以下のリンクより登録をお願いします。登録用リンク
公式発表に先立ち、報道解禁日を設けての記者説明会を開催します(すべて現地時間)。
- フランス – 9月28日 10:00。登録はこちら。
- ラトビア – 9月29日 11:00、教育科学省国務長官ヤニス・パイダース氏を招いて。「Zinātava」、ラトビア共和国教育科学省、Vaļņu iela 2、リガ、LV-1050、ラトビア。登録はこちら。
- 日本 – 9月29日 15:00、アンドレアス・シュライヒャーOECD教育スキル局。登録はこちら。
また公表後に以下のメディアイベントも予定されています(すべて現地時間)。
- チリ – 9月29日 9:00。『Education at a Glance 2026』発表イベント、Salón Moneda Bicentenario(Teatinos 92, サンティアゴ・セントロ)およびオンライン開催。登録はこちら。
- ポルトガル – 9月29日 10:30~13:00。フェルナンド・アレクサンドレ教育・科学・イノベーション大臣およびOECD教育スキル局政策助言・実施部門長のパウロ・サンティアゴ氏を招いた発表イベント。会場:リスボンのタリア劇場。
ライブ配信:https://www.youtube.com/@AGSEMinisteriodaEducacao/streams
「Education at a Glance」の報告は、ニュース記事として、9月29日11時より 以下のリンクにて公開します。
報道関係者の方は、報道解禁前に報告書1部を求めることができます。 これにより、OECDが定める報道解禁に関する手続きを尊重することを約束するものとします。embargo@oecd.orgまでお問い合わせください。解禁日付き報告書は、公式発表の24時間前に送付します。
詳細および報道関係のお問い合わせは OECD Media Office Spencer Wilson またはOlivier Clavet (tel. +33 1 45 24 97 00)までご連絡ください。
その他のOECD報告書およびイベントについての事前通知を希望される報道関係者の方は、こちらのフォームに記入をお願いします。
OECDは、100カ国以上と協力して、個人の自由を守り、世界中の人々の経済的および社会的幸福を高めるための政策を推進する世界的な政策フォーラムです。