OECD は3月21日(金)、環境省および横浜市と共同で日本の4回目となるOECD環境保全成果レビューを公表します。
本報告書は、特にグリーントランスフォーメーション(GX)におけるローカルな取り組みに焦点を当てながら、2010年以降の日本の環境パフォーマンスを検証しています。そのうえで、持続可能な開発の前進と、環境マネジメントおよび気候変動緩和のための野心的な政策実施に向けた具体的提言を行っています。
日時:2025年 3月21日(金) 日本時間16:00-18:30(パリ時間08:00-10:30)
会場:ハイブリッド開催(横浜市役所市庁舎 議会棟3階多目的室 及び オンライン)
プログラム:
16:00 -16:30 記者会見
17:00 浅尾慶一郎 環境大臣による開会挨拶(ビデオメッセージ)
17:05 ジョー・ティンダルOECD環境局長による報告書の概要説明および松澤裕 境省地球環境審議官によるコメント
17:20 プレゼンテーション、質疑応答、ラウンドテーブル
18:20 山中竹春 横浜市長よる閉会挨拶
18:30 終了
現地またはZoomでの参加を希望する場合は、3月17日(月)までにこちらからお申し込みください。イベントは英語と日本語の同時通訳付きで行われます。
報告書は、3月21日(金)日本時間16:00 (パリ時間08:00)に以下のリンクで公開されます。リンクはニュース記事に掲載いただけます。
報告書の事前入手を希望するジャーナリストは、OECDの報道解禁手続きを遵守することとした上で、embargo@oecd.org宛にメールでお申し込みください。報道解禁時間前の24時間前をめどに資料をお送りいたします。
報告書に関する問い合わせおよびインタビュー依頼については、以下までご連絡ください。
Johanna Gleeson at the OECD Media Office (+33 1 45 24 81 18).
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