質の高いインフラと強じん性を通じた地域統合及び開発の強化

2017年4月14日(金曜日)10:00~17:45
品川プリンスホテル(東京都港区)

アジア新興国では質の高いインフラの確保が最重要課題 ――東京第1回アジア国際経済フォーラムで国際リーダーらが表明 

強じん性のあるインフラは、途上国及び新興国の持続可能な発展のために必要不可欠です。インフラは、地域間の連結性と統合を高めたり、循環経済への移行を可能にしたり、災害に対する強じん性を強めることによって、持続可能な発展に貢献する可能性を持っています。アジアの国々がより繁栄し都市化が進むにつれて、交通機関や廃棄物処理から発電まで、質の高いインフラへの需要が増すばかりです。この需要を満たすため、より工夫された資金調達形態が必要であると同時に、インフラの質を確保するためのインフラのスタンダードに関する共有理解が必要となります。